個展「としょ感」         (2月1日→12日・エビスアートラボ/名古屋)のためのブログ


by tosyokannissi

体から

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くるまのかたづけ隊
昨日まとめた作品などを取りに、先輩のふくやまさんに車を出してもらいました。車のなかで、作品の話などをすると、ふくやまさんはとても聞き上手で、なんだか非公開インタビューみたいでした。
おかげで、としょ感のことが自分でなんとなくわかってきました。


絆 かがやけ44人の輪
作品を家にほうりこんで、そのままふくやまさんに瀬戸市まで送ってもらって、小学校へ。着いたらぼくの分の給食を残していただいてて、おいしく食べました。

会場になる体育館を、「百日オセロ」でかざってみました。バスケ部の子たちが、不思議そうに見ていたなぁ。

いよいよ明日が、ダンスの発表です。ぼくはダンスに興味があって、でもダンスのことはよく知らずに山田珠実さんのアシスタントで参加しているのだけど、彼らが「自分の名前の仲にある文字をひとつ使って作ったダンス」のビデオ編集をしているうちに、ひとつだけ、わかったような気がしました。名前を自分で表現することは、おとうさんやおかあさんがたぶん何か大事な意味みたいなものをつけた子どもの名前に、また自分で意味をつけていくことなんじゃないかと思って、それは、12歳の彼らにふさわしいものだ、と思って、しかもそれはひょっとしたら、「ダンスというのはおとうさんやおかあさんに作ってもらった体を、自分のためにうごかしていくことを、考える場所」なのかな、と、わかったようなわからないような気で小学校から帰りました。

明日は、どうなるのかなぁ。
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by tosyokannissi | 2008-02-13 22:09 | 瀬戸市WS