個展「としょ感」         (2月1日→12日・エビスアートラボ/名古屋)のためのブログ


by tosyokannissi

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としょ感のあと

としょ感のあと
いろいろ終わって、ほとんど終日ぼうっとしてから、こくぎ感の和紙彫刻のサンプルをつくってみました。

ちらし彫刻とちがって、和紙に自分で線を引いて折っていくので、またちがった可塑性があって、楽しめそうです。いくつか和紙を送ってもらったのだけど、未晒しと、三層紙が使いやすそうだったなぁ。こくぎ感もたのしみです。

しょうがく感の公開打ち合わせのときに、多摩美術大学の屋上にある、鑓水青年美術館で個展をする話も出て、まだ実際に決まってもいないのに、タイトルを「かんそう曲」に決めました。「かんそう」は、感想であり、歓送であり、間奏でもあります。英訳すると「Intermezzo」で、あ!野村さんの曲といっしょだ、と、辞書を引いてびっくりしました。春くらいにできたらいいなぁ。

予定
このあとの予定は、

17日 カタリベカフェへ行く アートフェチ・クロージングパフォーマンスを見る

20日〜3月8日 片岡球子奨学基金でオランダへ

9日〜10日 京都 尾崎祐太個展「ある男」へ行く NPO子どもとアーティストとの出会いを見学する

です。
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by tosyokannissi | 2008-02-15 08:09 | としょ感のあと